ぽそっとひとりごと

感じたこと・伝えたいこと・ぽそっと綴ってます。
 


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性同一性障害。その3



彼自身がありのままの自分を認める。


全てはそこからです。


彼が手術によって


女性の身体から



男性の身体になったとしても



彼自身がありのままの自分を認めない限り



彼は悩み苦しむ事でしょう。


でも受け入れ認める事ができたなら身体を手術によって男性にしなくても

『苦しまず』今を存分に生きる事ができるでしょう。



他人様がどう思おうが


どんな目で見ようと


関係ありません。



自分が自分を恥じたりせず


堂々と胸を張って生きる


そして問題点や課題を克服する事に意味があるんです。


彼を導き守護してるスピリットはこんなメッセージを彼に伝えて来ました。


同じ様に悩み苦しむ者達の
『生きる道しるべ』になりなさいと‥


そしてもう一つ心で生きるのに



容姿は全く関係ないと



ありのままの彼で(今のままで)


充分普通なんだと‥



身体をいじる事で(手術)自信が持て明るく生きる事ができるなら


それも有りだと私は思います。



でもいじる前にまずは



今の自分をしっかり受け入れて認める。


自分を大好きにならないとね‥

(^-^)v

ありのままの自分でいいんですよ。


アナタは素晴らしきチャレンジャーです。



これからもしっかり



今の自分を生き抜いて

人生と言う大きな壁を超えて行って下さい。


※おまけ※偏見や差別はダメと言ったところで中々なくならないのが実状です。

ならば受ける側が強くなればいいんです。


偏見や差別に屈しない


負けない強い心になりましょう。

他人の目や想いは所詮他人のもの
自分に全く関係ありません。

ねっ‥そうは思いませんか(^-^)v
長くなりましたが最後迄読んで下さりありがとうございました。
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性同一性障害。その2



彼の心の中はとてつもない闇に包まれていました。


自分の心は男なのに


親も世間も女として自分を見ている‥

男として生きる事を認めてくれない‥


本当の自分を誰も理解してくれない‥


生きてる意味なんかない‥


彼は常にこの様なマイナスの感情に心を支配されていました。




彼の悲しみや辛さに共感し理解する事はできても


彼の心の痛みを肩代わりする事はできません。


これは彼自身にしか超えられない大きな大きな課題なんです。


彼のカウンセリングの目的は


『生まれて来た意味』を知る事でした。



生まれて来なければ良かったと思っている彼には


最も適した質問です。



意味のない人生など一つもありません。



必要のない命ならば


初めから生まれては来ません。


彼自身生きる事を望んだから


この世に生まれて来たのです。


そして自ら困難や試練


目標や課題をつくり


それらを一つづつ乗り越え自分の血や肉(財産)にして行く事が彼の望んだ『生』『生まれて来た意味』なのです。



彼の目的課題の一つに



『偏見‥差別』を無くす又それらに屈しない強い心を持つ‥と言うものがありました。



性別と心が一致しない生き方を敢えて選択する事で

彼自身が身を持って偏見や差別を体感するんですよね。



しかし最も偏見や差別をしているのが彼なんです。



悲しい事に彼自身が自分を認めていなかったんですよね。




‥つづく‥


性同一性障害。その1



巷でこの様に病名?がついている方のカウンセリングをしました。


『性同一性障害』


簡単に説明すると
(難しくて簡単にしか説明できません

男性の肉体を持つが心は女性。


女性の肉体で生まれたが心は男性。


この様な方達を医学的に表現するとのこの病名になるらしいです。



私が出会ったのは性別、肉体は女性だが心は男性と言う方です。
どこから見ても男性で

ハツラツとして元気がよくとても爽やかな方です。


しかし心の中を視させて戴いた時に見た目と中身のギャップに驚きました。


その心の中は悲しみと切なさ‥そして暗くて深い闇に包まれていました。


『生まれて来なければ良かった』


『こんな身体‥まともな人間じゃない』


『死にたい』

肉体(性別)と心が一致していない事に対してありとあらゆるネガティブな感情で心は満ち満ちていました。



‥つづく‥



※ご本人様の了解を経て記載させてもらっております‥※

動物に学ぶ。



先日ペットのネコが亡くなりました。


14年は生きていたので

人間に例えたら


かなりおばあちゃんネコだと思います。



死ぬ二週間程前位から



点滴で命を繋いでいると言った感じで



とても衰弱しきっていましたが



最後の最後迄


できる限りの力を振り絞り生きようとしていました。


見ていて感動しました。


私達人間は具合が悪くなると(病気や怪我その他諸々含め)

弱音を吐いてしまったり

弱気になり生きる気力を失ったりするのに


動物は最後の最後迄


本当に懸命に生きようとする。


本能なのでしょうね


命を生きると言うか‥

命ある内は生きようとするんですよね。


死ぬ直前迄ネコからは生きようと言う気持ちが伝わって来ました。


そして最後はロウソクの炎が消えるかの様に


静かに永遠の眠りにつきました。


本能の赴くまま懸命に生き抜いたネコに


最後迄いっぱい頑張ったねと



やっと楽になれたねご苦労様‥


そしてありがとうねを伝えました。


改めて動物に教えられました。


命ある限りは


命を生き抜くと言うことを‥


生ききるって


素晴らしいなって思いました。


7月です。



今年ももう半分が過ぎたんですね~。


ホントに早いもんです。

今日から7月突入


梅雨時がプラスされて


暑くてジメジメしていて

爽やかさには欠けますが


気持ちだけはジメジメせず


スッキリ爽やかでいたいものですね。


そしてこれからの時期、食中毒や熱中症には充分気をつけてお過ごし下さいね。


(^-^)v7月も宜しくです。
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seiseimeiraku

Author:seiseimeiraku
清く正しく明るく楽しく♪
人に優しく自分に
チョコッとだけ厳しく
生きたい私です。

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